ミスターKのB4ブログ

スバル・レガシィB4を契約し、ブログを始めました。

B4のマフラー

 

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レガシィB4のマフラーは左側に1本出し。

 

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B4の限定モデルのスポルヴィータは、左右に1本出しのマフラーでかっこいい。通常モデルもこのマフラーだったらいいのにな。

新型インプレッサ VS レガシィB4

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私がスバルのお店に伺った時、新型インプレッサはすでに販売されていました。インプレッサから採用されたSGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)は、次のレガシィにも使われることになるのでB4にするか、インプレッサにするかで少し迷いました。どうせなら新しいプラットフォームの方がいいかなと単純に思ってしまったからです。

あまりクルマに詳しくないのですが、インプレッサは試乗後、すぐにいいクルマだとわかりました。でも、サイズが小さいことや装備面でレガシィB4の方が自分に合う気がしました。また、先代からエンジンパーツの8割が新設計、48%も剛性を向上させた高剛性ボディがあり、SGPでなくてもいいかなと不満は解消。

 

 

スバル・すべての車種は納期3ヵ月

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現在、米国で絶好調のスバル。工場の生産能力が追いつかず、納車までだいぶ時間を要する。私は1月上旬にB4を契約したが、納車まで3ヵ月と言われた。米国でアウトバックがバカ売れ状態でB4にも影響があるのかと勝手に思い込んでいたが、営業マンは、「どの車種でも納期は3ヵ月です」とのこと。

設備投資をしすぎると販売が低迷した時に稼働率低下を招くので、慎重になるのも理解できるが、やはり3ヵ月は長すぎる。もっと早く生産能力向上の投資はできたのではないかと思う今日この頃。

レガシィB4のオプションは・・・

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クルマの購入を決め、その後、悩むのがオプション選び。スバルはトヨタや日産と比べ、標準装備が多いので、必要最低限のオプションにしました。

まず、カーナビですが、メーカーオプションのSDナビ(7インチ)だとハーマンカードンのサウンドシステム(約30万円)がプラスされます。サイズが小さく値段が高い!ので却下。ディーラーオプションのパナソニックストラーダ(8インチ)を選択しました。スバルと共同開発なので、きれいに収まります。

オプションまとめ

パナソニックSDナビゲーション 

〇ETC2.0

〇リアビューカメラ

〇ステアリングリモコン

〇ドアミラーオートシステム

〇ベースキット(カラードナンバーフレーム、ドアバイザー、フロアカーペット)

などです。

迷ったのが、フロントグリルをメッシュタイプ(写真はメッシュタイプ)にするか、どうか。ディーラーオプションなので、納車されたらまた欲しくなるかもしれません。また、B4はマフラーが1本出しで貧弱に見えるので、リヤバンパースカートを変えるとマフラーが2本出しに変更されるので迷いました。STIシフトノブや室内灯のLED化、ドライブレコーダーも欲しかったのですが、予算との関係上、却下しました。

 

 

アイサイトは日立オートモーティブ

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昨日、新型セレナを購入した方とお話しした。主にプロパイロット技術のこと。「同一車線自動運転技術」と日産は謳っているが、スバルのアイサイトには負けているとのことだった。カメラの数もアイサイトと違い少ないことが原因らしい。そのアイサイトは日立オートモーティブの技術なんですね。はじめて知りました。

スバルを選んだ理由

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途上国では、道路に穴があいてボコボコのところが多くあります。私が赴任していた国では、政府要人がランドクルーザー200に乗っています。日本車のピックアップ・トラックは、故障が少なく、耐久性が高いことから人気でした。少数ながらスバル車も売られており、同僚もフォレスターを日本から持ち込んでいました。水平対向エンジンとAWD、アイサイトなど、興味をそそられる項目が多く、個性があるクルマ。帰国後、あまり迷わずにスバルに決めたような気がします。

レガシィB4待ち

 

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開発途上国の勤務から帰国し、しばらく日本勤務となりそうなので本年1月の初売りで、レガシィB4(C型)を契約しました。3月に納車予定なので我慢の日々です。